古ちゃん日記

古ちゃん日記 第156回 粒の大きさ②

皆さん、こんにちは。KATOH塾東瑞江教室の古原です。
今日も地面の粒(石や砂など)についてお話をします。

前回の記事はこちら

古ちゃん日記 第155回 粒の大きさ

理科(地学)の観点から粒の大きさを考えましょう。
粒の大きさ山が一番大きく、河口、(河口に近い)浅い海、(河口から遠い)深い海の順に段々小さくなります。
地層では粒の大きさを見れば、どのようにその土地が変化したかが分かります。
例えば、下にある地層の方が上にある地層より粒が小さい場合、その土地は深い海から浅い海に変わっていったことが分かります。
昔の海岸線は地層を調べると分かるんですね。(粒の大きさだけでなく、化石など他の要因も調べる必要はありますが)

詳しく知りたい人や、疑問・質問がある人は、是非塾の授業を受講してください。
古原と一緒に楽しく学習していきましょう!

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