KATOH塾の指導理念

仕事(職業)を通じて、社会に貢献する人材を育てる。
そして、充実した人生を送れるように教科学習を通じて自己の能力を最大限に伸ばす。

まず、今の子どもたちが将来に就く職業は、想像がつきません。1年1年の変化が激しく将来予想がつかないからです。 今の半分ぐらいの職業がなくなり、新しい職業がどんどん生まれてくると言われています。ユーチューバーなどですね。

しかし、どんな時代になっても、一定の必要な能力はあります。
それは、どんな能力でしょうか?

人は一人では生きていけません。集団の中で、生活しています。その集団で必要な能力は、協働しあう力です。例えば、職場・学校・家庭などをみれば、容易に理解できると思います。

指導理念

協働しあう力をもう少し具体的に言うと、

① あいさつがきちんとできる
② 人の話をきちんと聞いて、自分の意見を正確に言えることができる
③ 与えられたことに全力で取り組むことができる
④ 何事も好奇心をもっている

このような協働しあう力を育てるために、私たちは児童・生徒を教育しています。

KATOH塾の指導理念を実現する方法

1. 教室に入室したら、元気よくあいさつをします。

「こんにちは!」「さようなら」「ありがとうございました。」

2. 人の話をきちんと聞くために、授業に集中することです。どうすれば集中できるか

興味を持つことです。そのため、KATOH塾では各教科のテキストは教科書を使っています。教科書は写真や図などを多用に使っています。少しでも、児童・生徒に興味を持ってもらうために様々な工夫がされています。一度保護者の方も教科書を見てはどうでしょうか?

自分の意見を正確に言えるためには、まず語彙力をつけること。
そして、発言した内容に必ず理由を付け加えることと言っています。教科では、国語がもっとも大切になります。
国語力がすべての基礎です。この国語力をつけるために、以下のことを行っています。

1. 新聞の書き写し
2. 本の読み方の指導 良書多読・速聴読プログラムメッソド
3. 漢字検定対策

3. 全力で取り組むためには、まず「できると最初に信じることです」

やる前から、「できないとか、たぶん無理とか」いう児童・生徒がとても多いです。
やってみないのに、どうしてわかるのでしょうか?
自信をもってもらいたいため、KATOH塾の宿題は必ずできる問題を出します。例えば、英語は教科書本文の音読・暗唱、数学は復習問題です。このようにできる問題を増やしていくことで、自信につながっていきます。
成功体験が、挑戦する勇気を育て何事にも全力で取り組む気持ちになります。

4. いやいや勉強するのと好奇心をもって勉強するのとでは、学習効果がかなり違うことは容易にわかると思います。

それでは、好奇心をもって学習するためにはどうしたらよいのでしょうか?
結論をただ覚えるのではなく、どうしてそうなのか疑問を大事にもつことです。そして、遠慮なく質問することです。個別指導塾では質問しやすいと思います。
また、KATOH塾では、そのような素朴な疑問は大事にしています。ですから、へんな質問も大歓迎です。その質問がその後の大発見につながるかもしれないのですから…