古ちゃん日記

古ちゃん日記 第36回 「絶」の成り立ち

みなさん、こんにちは。
今日は「絶」という漢字について、お話をしたいと思います。

「糸」と「絶」、全く関係があるように見えませんね。
実は糸偏が付く漢字は「糸」そのものではなく「糸から作った布」や「布を織るための機(はた)織り機」に関係があったりします。
「絶」は「機(はた)織り機にかけた織りかけの糸を切る」という形でした。意味は「糸をたつ」、「糸を切る」です。


そこから派生して「たつ」、「たえる」、「つきる」という意味になりました。

機(はた)織りの仕組みや方法について詳しく知りたい人は、調べてみてください。「機(はた)織り」で検索すれば、色々な動画やサイトが出てきますよ。

詳しく知りたい人や、疑問・質問がある人は、是非塾の国語の授業を受講してください。
古原と一緒に楽しく漢字を学習していきましょう!

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