古ちゃん日記

古ちゃん日記 第148回 グラフの移動

皆さん、こんにちは。KATOH塾東瑞江教室の古原です。
今日はグラフの移動について、お話をします。

参考書や教科書には「y=f(x)をx軸方向にP、y軸方向にq移動すると、y-q=f(x-p)」になると書いてあることが多いですね。
まず、f(x)が一次関数の時を考えてみます。
例としてf(x)=2x+1、p=2、q=1、つまりx軸方向に2、y軸方向に1移動すると考えてみましょう。
y=2x+1は(0,1),(1,3),(2,5)を通りますね。
それぞれ、x軸方向に2、y軸方向に1移動すると(2,2),(3,4),(4,6)になりますね。
さて、(2,2),(3,4),(4,6)を通る傾きが2の直線はy=2x-2ですね。
y-q=f(x-p)にp=2,q=1を代入してみましょう。
y-1=2(x-2)+1になりますね。
これを計算すると、y=2x-2になりますね。

詳しく知りたい人や、疑問・質問がある人は、是非塾の授業を受講してください。
古原と一緒に楽しく学習していきましょう!

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