古ちゃん日記

古ちゃん日記 第1回 目の前の人だけでいいの?

みなさん、こんばんは。

KATOH塾で講師をしている古原佑亮と申します。
これから週1回を目安に皆さんにお伝えしたいことを投稿しようと思います。

第1回は、皆さんに生きていくうえでとても大切なことをお話したいと思います。

皆さんは悪いことをしてしまったり、ミスをしてしまった時、「ごめんなさい」や「すいません」と謝りますよね。
謝ることは大切なことです。

さて、ここでもう一つ大切なこと考えてみましょう。「だれに」謝るかです。

例えば、塾の授業で遅刻をしたら、科目を担当している先生に謝りますよね。果たして、それだけで良いのでしょうか?
授業の準備や教材を作るなどで、直接会わない(目に見えない)けれど、君たちのために苦労をして下さっている人がいるのではないでしょうか?
そのような人々の努力を無駄にしてはいませんか?

直接会わない(目に見えない)人のしてくれたことや気持ちも考えられるといいですね。

関連記事